★舞台・TV情報★
■客演 THEATRE MOMENTS Vol.12「変身」              4月29日(水)〜5月2日(土)                   東京・両国 シアターX(カイ)                    詳しくは→★THEATRE MOMENTS http://www.moments.jp/ (PC) http://m.moments.jp/ (携帯)                    ■次回劇団StudioLife公演 「LILIES」 6月17日(水)〜7月12日(日)紀伊國屋ホール 7月18日(土)〜19日(日)神戸オリエンタル劇場 詳しくはこちら→http://www.studio-life.com/      

★客演のお知らせ★

  • 2009/03/13(金) 23:49:54





THEATRE MOMENTS Vol.12

「変身」

■構成・演出/佐川大輔

■原作/フランツ・カフカ

■2009年4月29日(水)〜5月2日(土)

■東京・両国 シアターX(カイ)


■「ある朝目覚めると、自分が虫に変身しているのに気がついた。」
フランツ・カフカの代表作「変身」を舞台化。THEATRE MOMENTSでは2006年に「ヘ・ン・シ・ン」として上演しており、今回はよりダイナミックかつ、現代性を持たせたリメイク版。
空間、俳優、小道具が想像力で「変身」するMOMENTSマジック。
是非ご覧あれ。



■チケット料金

自由席      3000円(前売)  3500円(当日)  2500円(早割)

指定席      3500円(前売)  当日券なし    3000円(早割)

高校生以下    2000円(前売)  2500円(当日)  1500円(早割)

リピーター割引  1500円(前売)  1500円(当日)  早割なし


★3/28日までにご予約頂くと「早割」のチケット料金でご覧頂けます。是非ご利用下さい。


↓チケットのご予約、その他のお問い合わせはコチラ↓


★THEATRE MOMENTS

http://www.moments.jp/ (PCから)

http://m.moments.jp/ (携帯電話から)


*お名前、ご連絡先(メールアドレス)、ご希望の日時、枚数、席種をお選びの上、
「冨士亮太扱いで。」とお伝え下さい。




★冨士亮太オフィシャルメールBOX

fu_ji_zu0827@mail.goo.ne.jp


*お名前、ご連絡先(メールアドレス)、ご希望の日時、枚数、席種を送ってください。1〜3日以内にこちらからお返事いたします。


ご来場、心よりお待ちしております。









はい、というわけで「お知らせ」とはこのことでした〜。


前回ご覧頂いた方も、そうでない方も、ゼヒゼヒ観に来てください!!



「変身」する冨士亮太が観れるかも…(笑)。



ではでは、よろしくお願い致します。

ねこ禁断症状。

  • 2009/03/12(木) 01:44:34




テルミンを演奏する猫らしいです。

携帯からは見れるのかな?








は〜〜〜〜、かわいすぐる…






そろそろマジでねこカフェ行きたいな。








あ、明日かあさってにお知らせがあります。



このブログ内で書きますのでお楽しみに!

鬼追いレポ5。

  • 2009/03/11(水) 03:26:23

いやぁ、更新が滞っちゃってすみませんでした。

最近ちょっとバタバタしてました。決して風邪とかじゃないですよん。





というわけでその5。おそらくこれがラスト。



お昼の部の話で、
「そしてここであるアクシデントが起こるのです…」
ってとこで終わってたんですよね。




そうなんです。

当日全ては万全に事が運び、いい感じに進められていました。

天女がステージ上で美しく舞い、そして鬼達の乱入。









ステージ裏でスモークが焚かれる演出が入るんですが、どうもお客さんの反応がすごい。



「おっ、もしや俺らイケてんちゃうん?」と思い、調子に乗る。




どうも裏も騒がしい。でもお面をつけてるし、振り返るわけにもいかない。



そしてスモークの量が半端無い。どう考えても多すぎる。
機械が壊れたのかな?と思ったけど、どうも臭う。
スモークって独特のにおいがあって、そのにおいじゃなかったんです。それで「?」って思って。







そして僕の右手側に太鼓を叩いてる鬼のお方がいらっしゃるんですが、そのお姿が煙で全く見えなくなる。




もくもくと。



どうもその下方から尋常でない煙が出てるらしい。




……。




















「火事だ!!!!!」









でもここでパフォーマンスをやめるわけにもいかない僕らは(特に太鼓の鬼のお方は)死に物狂いでやりきりました。




結果どうやらお客さんには演出という事でバレずに済んだようでした。




火種はステージ裏に置いてあったお菓子が沢山入ったダンボール。それに火の粉が移ったみたいです。








あぁ、火って怖い…って思いましたね。まぁ、最後には笑い話になりましたが(笑)。











そして拠点でインターバルを置いて夜の部へ。












写真に残すことは出来ませんでしたが、昼も夜もお客さんがいっぱいでした。

なんだか噂が噂を呼んで毎年人数が増えてるそうです。








そして…本番。













寒さで身が引き締まり、燐と燃える炎を手に、突き抜ける夜空に向かって吼えるという行為は。





なんだかあるべき場所に、心が戻ったような気がしました。











トランス状態。











鬼とは人間の本能でもある。


だけど普段はみんなそれとうまく付き合っていかなきゃならない。

社会ではルールという規則があるので、僕らは隠さないといけない部分が沢山ある。

ソレは恥ずかしいものだったり、周りと順応するためのものだったり。






鬼は怖いものではない。


むしろ怖いのは己から生ずる醜い欲望だったりするわけで。







ニンゲンが一番怖いのかも、と思いました。








パフォーマンスはケガなく火事無く無事に終わり、お寺の前で参拝客の皆さんと写真撮影タイム。






「こっち来て〜」とか「鬼さん一緒に撮ろう〜」とか、たくさん言われて気分はミッキーマウス状態。
うほっ。








そして車で移動、銭湯に入って打ち上げがあって、宿舎に戻り、また裏打ち上げがあって、就寝…。










朝、装飾がはずされたステージを見て、祭りのあとを感じずにはいられませんでした。








昨日の晴天がうそのような曇り空。





今回もたくさんの出会いがあり、発見があり。



自分の今後を紡ぐ大事なきっかけになりました。












そして帰京…。


東京の人ごみを眺めると、明らかに鬼追い以前とは違う視点で映るそれらは。





無機質で事務的な存在だったものから、
「己の内なる鬼と共存、共生する人達」へと変わりました。











もちろん、僕らも含めて。